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2020/09/07

【ごんぎつねの謎】今日の広沢池は空気が澄んでいました。台風10号通過

(台風10号の広沢池 2020/09/07撮影)

<早朝散歩>

台風10号は京都にも雨と風をもたらした。
雨がやんだようなので、早朝に広沢池へ散歩に出かける。

今日は空気が澄んで気持ちが良い。
紫外線が突き刺さるように痛い。

青空が広がっているが、愛宕山には雲がかかっている。
軽くストレッチとスクワットをして帰る。


<朝の散歩の記録>

歩数:4000

距離:2.54Km


<今日の1句>

  土間の栗いたずら好きのくごんぎつね

秋になって栗をみると「ごんぎつね」のことを思い出してしまう。

新見南吉の「ごんぎつね」、いたずら好きのごんぎつねは兵十の火縄銃に撃たれて死んでしまう。

貧乏な親子で暮らす兵十が鉄砲を持っていたというのがどうも気になってしょうがない。
鉄砲がそんな簡単に手にはいったのだろうか?
父親が猟師だったのだろうか?

私は悲しい結末のストーリーよりも鉄砲のことが気になってしょうがないのだ。
ごんぎつねの謎だ。


2020/09/05

【投資日記】SBI証券の口座開設は難関? さて何に投資する? 今日の一句もあります(^^;)

(広沢池の夕景 2020/09/04 撮影)


<証券口座の開設>

私は以前から楽天証券でインデックスファンド、ETF、個別株式を取引している。
口座開設はちょっと面倒だったが難しくはなかったとおぼえている。

突然、配偶者さんが証券口座を作りたいというので、ネット証券最大手のSBI証券を推奨した。
私の最近のお薦めのファンドがこの証券会社でしか取り扱っていないためだ。

配偶者さんが実際に口座開設の手続を始めてみると、最初は順調だったが、本人確認書類の提出で壁にぶつかった。

スマホのカメラで顔とマイナンバーカードを読み取るように指示されるが、何回やってOKにならない。

3回失敗すると最初からやり直しだ。

この失敗3回を、4-5回繰り返して、疲れ切ってあきらめたという。
あきらめて別の方式で書類を提出することにした。

郵送も面倒ということで、写真で送付する方式に変えた。

アプリで読み込む代わりにマイナンバーカードと運転免許証を写真で添付して送付する方式だ。この方法だとどうも審査はマニュアルで行う必要があるらしく、時間がかかり、証券会社は推奨していない。顧客側からするとこっちを推奨してほしいような気がする。

とまあ、文句を言いつつ、1日かけてなんとか登録完了だ。
後は審査結果を待てば良い。

審査に何日かかるのか?
と思いながら待つことにしたようだ。


<投資って?>

配偶者さんは、急に証券口座を開いて、いったい何を取引しようというのか?
暗号資産(仮想通貨)か、金(ゴールド)でもはじめるのかと楽しみにしていたところ、インデックスファンドをはじめるらしい。
(注:暗号資産は普通の証券口座では取扱できません)

どうやら、中田敦彦氏などのユーチューバーさんたちに感化されたようだ。

目新しさはないないが、堅実な投資のようでまあ安心する。


<最強の入門書>

私は、最近では、手数料の安いインデックスファンドをメインに取引しており、ほったらかし投資になっている。

いったん積立の設定をすると、半年に1回ほど見直しをするだけで、あとはほったらかしだ。ほったらかしで、俳句や写真を楽しんでいれば良い。

ところが、コロナ禍で時間が余っているせいか、新しい投資でもはじめないと退屈してしまう。

FX(外国為替証拠金取引)、暗号資産など気になってしまう。

「最強のFX入門」(安垣理著、新星出版社)などというタイトルの本を見つけると、つい買ってしまう。


<今日の一句>


  立秋や最強の入門書買う

敗戦日を季語にしていたが、違和感があるためあっさりした季語に変えてみた。

負け続けた個別株をなんとか取り戻したいという思いと、FX投資はギャンブルのようなもので適当にやっていると痛い目に遭うという思いを込めた俳句だが、伝わらないだろうと思う。


<お薦めの投資の書籍>

・「ウォール街のランダムウォーカー(原著第12版)」バートン・マルキール著 日本経済新聞社 (投資のための基本書です) 

・「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」ジェイエル・コリンズ著 ダイヤモンド社 (何より大事な自由を手に入れるための投資についてかかれています)

・「全面改定 ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド」山崎元、水瀬ケンイチ著 朝日新書

・「お金を増やすならこの1本から始めなさい」安東隆司著 ダイヤモンド社

・「いちばんカンタン!投資信託の超入門書」湯之前敦著 高橋書店

詳細は、別の記事を参照ください。

【投資日記】「お金に困らない生き方」、投資のためのお薦めの書籍


ではまた。