2017年5月14日日曜日

2017年4月22日土曜日

嵯峨野の田園風景



嵯峨野の田圃。
そばのようなものが育つ。

何の草花かわからない。
ただの雑草ではなさそうだ。

 てのひらに草餅ふたつ嵯峨の道

草餅を持って散歩。
楽しそうだ。


2017年4月16日日曜日

御室の桜 (仁和寺)



今年も御室の桜を観ることができた。
暖かい日曜日。
行く春という季語がぴったりだ。

 御室きて桜餅はさくら色

桜餅とお茶で休憩。
仁和寺の桜餅はやはり濃いピンク。

御室の桜は低木で色は白いが、
桜餅に白は似合わない。

2017年4月8日土曜日

ロダンの考える人 (京都国立博物館)



ロダンの考える人。
京都国立博物館のシンボル。

  背中さえ考えるひと目借時

背中を丸めた姿は自分を見ているようでおかしくなる。
こんなにたくましくはないが。

2017年4月2日日曜日

さくら日和 (京都国立博物館)


京都国立博物館の庭を散歩。
しだれ桜が見頃だ。

  彫刻のロダンの先の桜かな

ロダンの考える人の先に桜。
さて何を考えているのか。


2017年3月26日日曜日

フクロウの森 (嵐山)



嵐山にフクロウの森ができた。
20羽ほどのフクロウが木にとまっていてふれあえる。

足が鎖でつながれているのはかわいそうだが、身近でフクロウを観察できる。
背中を触っても攻撃してくることはない。

フクロウをただ写真をとっても「素敵な」写真は難しい。
近くでカメラを回してもフクロウたちは驚かない。
回転写真でいっぱいになる(笑)

  魔法界への招待状しろふくろ

ヘドウィグはこんな鳥だっただろうか?
もっと白かったような気がする。

フクロウは冬の季語。
ちょっと季節外れだ。